2011年08月27日

【巡音ルカ】てんきよほう【オリジナル曲】



ども、お久しぶりです。

まず最初に・・・前回予告した卒業ソングですが、
いやぁ、地震でそれどころじゃなかったですね。ホント怖かった。
まぁ、来年の3月に発表できればと思っています。

9曲目の「てんきよほう」ですが
3月にtwitterのTLを眺めてましてMiroslav Philharmonik CEという
オーケストラ音源が91%引きという超絶格安で売られているという情報をみて
すぐさまポチってしまいました。

で、これをせっかくだから活用しようということで
出来たのがこの曲です。

この曲を編曲するにあたってDTMマガジンの藤巻先生のコード作曲講座とかを
参考にどんなふうに音を重ねていけばいいかを試行錯誤しながらやってみました。

で、出来上がってみて「せっかくだからお気楽道場に投稿してみよう!」と
思い立ち、無謀にも投稿してしまいました。

で、DTMマガジン9月号にめでたく掲載されちゃいました!
いや、投稿すればみんな載るんだけれども・・・。
やっぱうれしいもんですね。

今回は藤巻先生に加えてゲストにレコーディングエンジニアの満田先生も
コメントをくださいました。

俺の曲を作る目的は「人の心をつかめるような曲作りたい」っていうのなんですが、
ななんと、そこのところは達成されてるんじゃないかな?っていう
スッゲー有難いお言葉をいただきました!
正直、プロの方から言われるとかなりの重みを感じます。
感無量でした。

で、音についてのコメントですが、低音が軽い、ラスサビのバイオリンが唐突、
グロッケン、ティンパニ等打楽器を入れる、など数々のアドバイスをいただきました。
で、さっそくその通りにやってみようということで直してみたのが上の曲です。

結論から言うと、直す前より今の方が格段に迫力、メリハリが出ました。
ラスサビのバイオリンも耳に痛かったんですがフェードイン気味に入れることで
だいぶ緩和されました。

さすがプロの方々だけに限られた時間と紙面でポイントをついた
アドバイスをくださっていて大変ありがたかったです。

正直ここまで生まれ変わるもんなのかと思いました。

今回オケ音源のほかにもペンタブ、MIDIキーボード、NATIVE POWER、導入しました。
それから動画編集ソフトのaviutlがもっといろんなことができるということを知って
色々調べてみたり。

およそ2年前に新しいパソコン買ってDTMを初めてこの方、
ちょっとずつ環境を増強してきましたが、自分のやりたいことをできる
環境にだいぶ近づいてきたかもしれません。

なにより、生きてるといろんなことがありますけど
つらいことがあっても作品として吐き出せるって精神衛生上
とっても良かったりします。

死ぬまで続けられたらと思います。


最後に、DTMマガジン9月号にて大変貴重なアドバイスをくださった
藤巻浩先生、満田恒春先生に感謝を申し上げます。

たぶん、またお世話になると思いますので
今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

あと、使ったフォントはみかちゃんフォント
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mikachan/)です。
曲のイメージにぴったりだと思いました。
posted by acros at 04:23| Comment(0) | ボカロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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